ベルリン独日協会
「協会はドイツと日本両国
間における人々の交流を奨
励し、相互理解の促進を目
的とする。
このためには、特に
講演会、映画会、演奏会、
展示会、ワークショップ、
出版活動によって、またド
イツ人と日本人の交流プロ
グラムの奨励を通じて、相
手国についての知識を
深め普及させる。
さらに協会目的のためには
、日独関係を奨励する他の
公益団体や公共機関との提
携がなされる。」
ベルリン独日協会会則の抜
粋
事務所
| 事務所の住所 |
| Schillerstr. 4-5, 10625 Berlin [ 市街地図 ]
|
| 電話 |
| (030) 3199-1888 |
| ファックス |
| (030) 3199-1889 |
| 電子メール |
| djg-berlin@t-online.de |
| オフィスの時間 |
| 月、木、金、9 時 - 13 時
、火13 時 -17 時 |
| アクセス |
| 地下鉄 (U-Bahn) U2 Ernst-Reuter-Platz
|
会員
|
入会に関するインフォメ
ーション
ベルリン独日協会に関心
をお持ちいただき、あり
がとうございます。
入会ご希望の方々、心よ
り歓迎いたします。
協会の会員数は目下600人(
2004 年5 月 12
日現在)、多数の日本人
も会員です。
ここに協会活動の概要を
ご紹介します。
会費に関するインフォメ
ーションは下をご参照く
ださい。なお入会申込書
はダウンロードしていた
だけます。
入会申込書
ダウンロード入会申込書 (PDF, 107 KB)
申込書に記入しサインを
した後、ファックスか郵
便にて協会事務所にお送
り下さい。
入会に関してご質問があ
りましたら、電話かメー
ルにてお問い合わせ下さ
い。
事務所があいている時間
や、事務所へのアクセス
に関するインフォメーシ
ョンは、前ページをご覧
ください。
|
会費
|
| 会員の種類 | 年間会費 | 入会費 |
| 個人会員 | 45 ユーロ | 10 ユーロ |
| 家族会員 | 65 ユーロ | 15 ユーロ |
| 生徒、学生 | 25 ユーロ | 5 ユーロ |
| 後援会員 | 600 ユーロ | |
|
|
会費以外にも寄付金を
歓迎します。
会費と寄付金は税控除の
対象となります。
|
ベルリン独日協会沿革
2002 年:
東京独日協会および栃木
日独協会との提携にて、
月実施のホームス
テイと研修生プログラム
のために、20か所の独
日協会が125人の受入
れの場を提供。
ベルリンとポツダム独日
協会が主催する二日間の
ベルリン・ポツダム
プログラムに85人の学
生が自由意志で参加。
2001 年:
独日協会連合会はワイマ
ールにて、独日協会主催
の日本学生ホームステイ
と実習生プログラムを
2002 年度も続けて実施する
事を決定。
2000 年
:フランクフルト独日協
会および他の22の独日
協会との協力によって、
「ハノーバー・エキスポ
2000・青年イニシア
チブ」の粋内で、始めて
170人の学生が協会会
員宅に無料で四週間のホ
ームステイが可能になり
、また各種企業や研究所
にて三週間にわたる研修
が行えた。
ベルリン独日協会が連合
会の年度会議を主催。
同時にベルリン独日協会
創立110周年を祝う。
この会議にてベルリン独
日協会は連合会の代表に
選ばれる。
1998 年とその以前:独日協
会ベルリンの事務所と図
書館が、日独センターの
建物からオットー
・ズァ・
アレー通りのシュプリン
ガー学術出版社の建物に
移転。
チィア
ガルテン通りの建物は大
使館として必要となった
ためである。ダ―レム地
区に移転した日独センタ
ーとは、変わらず共同活
動を続ける。
会員数:正会員
700 人以上、名誉会員
9 人、後援会員
18人
1990 年とそれ以前:
連邦新洲各地での独日協
会設立にあたり、ベルリ
ン独日協会が援助。
在ベルリン日本国総領事
館より絶えず後援と奨励
を受ける。
ケルン日本文化会館、ベ
ルリンのウラニア、ダ―
レム東洋美術館、ベル
リン自由大学、フンボル
ト大学、および
東京日独協会連合会と協
力。
日本関係図書室の拡大を
図り、蔵書数は約180
0冊におよぶ。
ベルリンの教師を対象に
日本に関するゼミナール
を開催。
ドイツと日本の青少年に
ホームステイの場を仲介
。
協会コーラスの活動
。
1989 年:ベルリンの壁の崩壊
をバックグラウンドに、1
929年に新設された独日
協会の60年周年記念祭が
、国立図書館にて催される
。
1987 年
:チァ
ガルテン通りにある旧日
本国大使館の建物に日独
センターが開所し、館内
にベルリン独日協会のオ
フィスのスペースと催し
物の場所が提供される。
ベルリン独日協会が全国
独日協会の年度会議を主
催。
1969 年
:
ケルンに日本文化会館開
設。映画の貸出しや展覧
会用の展示品の貸出し、
あるいは学者や芸術家を
各地の独日協会に仲介す
ることによって協会活動
を援助。
1963 年 :
ドイツ連邦共和国の独日
協会連合会を創立。議長
は交代制。
1956 年とそれ以前
:さらに多
数の独日協会
あるいは独日友好クラブ
が連邦共和国各地に再開
、あるいは新設される。
1955 年:
フランクフルト
マインに
協会支所
が再開される。
1952 年:ベルリンにて
独日協会の活動再開。
1938年 - 41年:
外務省と国家社会主義ド
イツ労働者党・ナチス
(NSDAP)坦当局との協定におい
て、
ケルン、ウィーン、フラ
ンクフルト
マイン
、ブレスラウ、ハノーバ
ー、ミュンヘン、シュト
ゥットガルト、ライプチ
ヒ、ハンブルク、ザルツ
ブルク、マクデブルク、
ミュンスター、シュテチ
ン、リンツ、マンハイム
ハイデルべルグの15ヶ
所に独日協会支所(地方
グループ)が創立される
。
1935年 - 44年:ベルリン日本研
究所および東京日独文化
研究所と共同で、雑誌
『日本 – 日本学誌』を版行
。
1936年:国際反共協定に日本
加盟。
科学者、芸術家、あるい
は学生の大規模な交換プ
ログラムを日独両政府が
奨励。また共同のプロパ
ガンダを意図した催しが
、スペクタクルな演劇や
映画上映の形で行われる
。
1933年:ナチス(NSDAP)によっ
て、独日協会の首脳部
が「政府協力者」と交代
させられる。
しかし、海軍大将ベーンケ
が会長に選ばれたことで、「
非アーリア人」である日本人
との婚姻や、こうした婚姻関
係の子供たちを差別するナチ
スの人種政策局の方針に対し
、抵抗が可能になる。
1929年:ドイツと日本両国の外
交官、科学者、芸術家、ジャ
ーナリスト、音楽家そして医
者たちの協力で、人種や宗教
、イデオロギーを離れて、両
文化間の提携と相互理解の促
進を目的とし、独日協会が創
設される。
1929年から1932
年まで:協会ニュースと学術
論文を掲載する協会独自の雑
誌「大和」刊行。
1926年:フリッツ.ハーバーの決定
的な影響のもとに、ベルリ
ンの居城内にベルリン日本
研究所が創立された。これ
にあたり、カイザー.ウェ
ルヘルム協会(現在のマッ
クス・プランク研究所)が
資金の半分を、他の半分は
外務省、帝国内務省とプロ
イセン科学芸術国民教育省
が拠出。
1914年:日本は第一次大戦にお
いて英国の側に立ったため
、1921年までドイツと
の国交を中断。
ドイツの科学界は実業家・
星の経済援助を受ける。ノ
ーベル賞受賞者のハーバー
とアインシュタインが日本&
に招待される。
1910年:会員数142人
1890年:ベルリン・フリード
リッヒ・ビィルヘルム王室
大学の東洋語学ゼミナール
会員により、定則の有る独
日協会(和独会)が創立さ
れる。
活動:講演会、音楽会、慈
善舞踏会(得られた金は援
助金として日本に送られる
)、クリスマス・新年宴会
、社交と研究目的の遠足、
美術展示会など。
会員:初期は大学教授と学
生、後には実業家と外交官
の会員が増える。
奥付
| |
Deutsch-Japanische Gesellschaft Berlin e.V.
ベルリン独日協会
Schillerstr. 4-5
10625 Berlin
電話:+ +49.30.3199.1888
ファツクス:+ +49.30.3199.1889
電子メール: djg-berlin@t-online.de
ホームページ:http://www.djg-berlin.de
|
| 会長 |
コルト・ゲルガー(Kurt Görger)
|
| 協会登記番号 |
VR 1546 Nz、シャロテンブルグ区裁判所
|
| デザイン構成 |
ヤン・トムセン (Jan Thomsen),
マルクス・ビィルナー (Markus Willner)
|
|
次ぎの事柄に関して
は、当協会は責任を負い
ません。 |
ベルリン独日協会は、完
全で正確な情報のみを協
会ホームページに掲載す
るように努めています。
しかし、情報が完全でア
クチュアルであるのか、
あるいはその質や正確度
については保証できず、
責任も負いません。
情報の利用は、唯一ユー
ザーの責任となります。
独日協会は外部からのリ
ンクページの内容とアク
チュアル性を検討するよ
う努力していますが、そ
れらの内容に対する責任
は負いかねません。
|
© Deutsch-Japanische Gesellschaft Berlin 2004
Alle Rechte vorbehalten
|
|